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メンテナンス事業

Maintenance

メンテナンス事業

主に災害時に備えた”人々の生命を守る”設備と清掃工場など暮らしの中で
”人々の生活を守る”設備のメンテナンスを行います。
災害対策の設備では、消防法に則った検査を行い、
災害に備えて適切な状態に保たれていることを確認します。
東日本大震災以降は設備の重要性が再認識され、設置数の大幅な増加と設備の大型化に伴い、より専門的な知識が求められます。

人々の暮らし中にある設備や機器には、油の特性を利用した油圧作動油等が
多く使わており便利な生活に大きく貢献しています。
便利な生活を維持すためにも、設備や機器を長く安全に使用し、
定期的なメンテナンスを行う必要があります。

マンホールに入って作業をする従業員
ドラム缶の縁に手をかけている写真

Inspection

メンテナンス事業

油配管・地下タンク漏洩気密検査

平成16年の消防法改で地下タンク
(石油系危険物)は消防法で、
新設後15年間は新設(交付を受けた日)より3年以内に、気密漏洩検査を実施しなければなりません。
15年経過した地下タンクは、
毎年実施しなければなりません。
※当社では、検査方法が平成16年4月より変更になった検査方法で実施いたしております。

各検査の流れ

気相部・液相部の2回検査
検査イメージ 検査イメージ 検査イメージ 検査イメージ
検査イメージ
棚にあるホース

Washing

メンテナンス事業

油タンク・配管の洗浄

各種、油タンク・配管の抜き取り、
中和、洗浄作業いたします。

燃料小出し槽 汚れ清掃
燃料小出し槽 
汚れ清掃
燃料配管 中和剤注入
燃料配管 
中和剤注入
地下タンク ウエスにて清掃
地下タンク 
ウエスにて清掃
ドラム缶を運ぶ従業員

Removal

メンテナンス事業

非常用発電機定期点検

多くの企業や施設で非常用発電機の需要は高まっています。
『もしも』の時に適正運転できるよう定期点検は不可欠です。
また、殆どの非常用発電機は、消防法で年2回(機器点検(6ヶ月)と総合点検(1年))、専門技術者による定期点検が義務づけられています。
弊社では有資格者『自家発電設備専門技術者』による信頼性の高い定期点検を実施することで、
お客様に『もしも』の時に備えた安心をご提供させていただきます。
同じく消防法で点検義務が定められている蓄電池設備を有するお客様には、
非常用発電機定期点検(年2回)も並行して行うことで経費削減が可能です。

発電機定期点検
発電機定期点検
蓄電池設備点検
蓄電池設備点検
ドラム缶を運ぶ従業員

Maintenance

メンテナンス事業

油圧機器の整備

清掃工場や民間工場等で使用されている油圧機器のメンテナンスをいたします。
弊社では約30年、年間100本以上の実績を持つ
スタッフを筆頭に、
経験豊なスタッフがメンテナンスを行います。お任せください。
※エレベーターの油圧ユニットの清掃及び作動油の交換も行います。多数実績がございます。

作業前
作業前
作業中
作業中
作業後
作業後